10歳の頃、札幌少年少女合唱団の一員として、萩原健一のコンサートでのコーラスを務めたのが音楽キャリアをスタートし、 EMIからバンドmagoo swimでデビュー。平行し作家(作詞・作曲、作詞名:ゆかり美和)として、 SMAPのシングル曲「 Fly 」(詞・曲)、Crystal Kay「 Tears 」(曲)、アイドルグループ "フィロソフィーのダンス" 等に楽曲提供、2025年には加藤健一事務所の舞台音楽を担当。シンガーソングライターとしてもアルバムリリース・ライブと活動している。
ゴスペル指導者ラニーラッカー氏のBright Lights Choirに20年在籍、米ゴスペルワークショップ、G.M.W.A.デトロイトでソリストを務めた。
事務所所属女性シンガーのボイストレーナー、専門学校等で講師をする内容は、ステージとレコーディング両面での実践的な歌唱指導が中心。作家として、シンガーの自作曲への楽曲アドバイス・歌唱表現指導も行う。ロック・ポップス・カラオケ、分け隔てないディレクションで、女子中学生から中高年婦人まで生徒の幅は広い。
著作ボイトレ教則本「本当に歌がうまくなる1カ月ボイトレ・プログラム」(リットーミュージック)、作曲教則本「今日から出来る!はじめての作曲」(日本文芸社)を上梓している。
幼少時からクラシックピアノを学ぶ。早稲田大学在学中に音楽活動を開始し、1994年から2003年に渡りバンドのボーカリストやソロとして、インディーズ、メジャーから音源を多数リリース。
楽曲制作や弾き語りライブ活動、他アーティストのコーラス等も行う。
日本におけるブラックゴスペル界の第一人者ラニー・ラッカー氏に師事し、氏率いるクワイアでの賛美やアメリカ教会へのツアーでのリードを務める中、ゴスペルへの熱意は深まり、現在では都内ゴスペルクワイアのディレクター、発声トレーナーとしても意欲的に活動中。
ボイストレーナーとしては2001年より活動を始め、一人一人に合わせた発声メニュー作り、歌唱サポートを 丁寧に行い、歌う喜びを提供している。アロマアドバイザーの資格や 歌唱療法士としての資格を生かし、 心身の健康にもつながるよう努めている。
2023年から故郷の伊豆大島でも、ゴスペルクワイアを立ち上げ、島内でのイベント等に出演、ディレクターを担当している聖書キリスト教会の江古田ゴスペルクワイアとの交流を実現している。